豊橋の将来を考える会
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  大切にしたいもの
 
ないものねだりよりあるものさがし

● お年寄りの手と笑いジワ かさかさでごつごつした手

仕事をしすぎて変形すらしています。「苦労してきたんだなぁ。」と思う事がよくあります。私は長い間、ひぃじぃちゃん、ひぃばぁちゃんと暮らしてきました。
じぃちゃん、ばぁちゃんには昔の話をよくしてもらいました。「結婚して細谷に来るときは加茂から歩いてきただぁ。」(20km以上ある)「昔は日が沈むまで仕事をして、疲れとるもんで牛に揺られて帰ってきただよ。牛は偉いねぇ。寝とってもちゃんと家まで帰ってこれただよ。」そういって笑うおじぃちゃん、おばぁちゃん。お年寄りの笑いジワはいろんな事を乗り越えてきた最高のしわです。今は便利で何でも手に入る時代。だけど、忘れてはいけません。今の私たちの暮らしが豊かなのは昔の人たちが頑張ってきてくれたからなのです。

● 泥んこなって遊ぶ子供たち

私が幼い頃は近所のどぶ池につかり、温泉気分で「いい湯だなぁ。」なんてやっていました。
春はつくし、夏はクワガタやザリガニ、秋にはあけびをとり、冬は池に張った氷の上でスケート。蛍だっていました。当然、からだは泥だらけ。親に怒られたのを覚えています。
でも、それがいいですよね。泥だらけになって遊べる環境が。そんな環境を自分の子や孫に残したい。次の世代、その次の世代が泥んこになって遊べる自然を残していきたいんです。

● 近所のおせっかいおばちゃん

危ないところで遊んでいると、すぐ怒ってくる恐いおばちゃん。地域の中で他人が他人を叱り、心配し、自分のことのように喜んでくれる。ありがたいことです。
絆を深めていきましょうよ。本気で叱ってくれることなんて本当にないことですよ。
もっと干渉してもいいと思うんです。その人のためなら。地域の絆を深めていくってことはそういうことだと思います。その他多数「過去を敬い、今を改革し、次世代につなげる」お互いがお互いを思いやり(世代間、地域の中、人と人)昔のいいところを現代風にアレンジして導入にていくことで今を改革し、次の世代に何を残せるか、何を伝えていくか、ということを皆さんと考えていきたい。


大切にしたいもの」とは今の時代において消えかかっているものかも知れません。 その中には今のこの時代だからこそ、私は大切にしたいと思います。
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